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Press Release -- January 16th, 2017
Source: Level 3 Communications
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レベル3コミュニケーションズ、東京都内にDDoSスクラビングセンターを新設

【ブルームフィールド(米コロラド州)2017年1月16日PR Newswire】

*スクラビングセンター新設によりアジア太平洋地区の顧客へのサイバーセキュリティサービスを強化

今後アジア太平洋(APAC)地区に拠点を設ける企業は、レベル3コミュニケーションズ(Level 3 Communications, Inc.)(http://www.level3.com/?cid=L3PRR_DDOS_12016 )(NYSE: LVLT)のDDoS攻撃 (分散型サービス妨害) に対するサイバーセキュリティーサービスを利用することができる。東京に加え、香港、シンガポールに新設する新スクラビングセンターは、アジア太平洋地区におけるレベル3のサイバーセキュリティーサービスの機能拡大を意味する。レベル3のサイバーセキュリティーサービスは、クラウドベースのスクラビング、ネットワーク経路の選定、速度制限らを組み合わせ、多層的な防御層を用意している。アジア太平洋地区は、多国籍企業にとって重要なマーケットであると同時に、堅牢なサイバーセキュリティーサービスに対する需要が高く、レベル3のサイバーセキュリティーサービスの国際展開にとって、重要な地域である。

写真 - http://mma.prnewswire.com/media/455639/Level_3_Asia_Pacific_Landscape.jpg

アジア太平洋地区におけるサイバー攻撃の状況については下記を参照。

http://news.level3.com/apacthreatlandscape

▽アジア太平洋地区におけるサイバー攻撃の状況

*Project Sonar(http://www.telegraph.co.uk/technology/2016/06/10/mapped-the-countries-most-vulnerable-to-cyber-attacks/ )のリポートによると、オーストラリア、中国、香港は最もサイバー攻撃を受けやすい国・地域に入っている。

*Level 3 Threat Research Labsが実施したIoT機器のマルウエア感染に関する調査(http://blog.level3.com/security/grinch-stole-iot/ ) によると、多くのIoT機器が感染した場合、DDoS攻撃は600 Gbps以上に達する可能性がある。

▽キーメッセージ

*レベル3はアジア太平洋地区に、スクラビングセンターを新設し、同地区内に拠点のある顧客に対しサイバーセキュリティーサービスを提供する。

*レベル3のネットワークインフラは、毎秒4.5Tbps(テラビット毎秒)までのDDoS攻撃に対応できるキャパシティーを保有し、顧客がDDoS攻撃から通常の事業運営に早急に復帰できるようサポートする堅牢なサイバーセキュリティーサービスを提供する。

*本サービスは、DDoS攻撃の異常トラフィックを、レベル3が世界各地に設置したスクラビングセンターにて顧客トラフィックを迂回、洗浄し、改めて顧客へ転送するものである。顧客が利用しているインターネットが弊社提供であるかは問わない。

*レベル3は現在、4大陸に11ヶ所にてスクラビングセンターを展開している。アジア太平洋地区以外の設置場所は、サンパウロ、フランクフルト、ロンドン、シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンD.C.である。

*24時間365日稼動のセキュリティ・オペレーション・センターは、世界規模での異常なトラフィックを探知、解析し、状況に応じて顧客へサーバー攻撃の脅威を通知する。

*レベル3は日々サイバー攻撃の監視、調査を実施し培った知見を凝縮したサイバーセキュリティーサービスを通じ、顧客のより安全なインターネット、並びに通信環境の構築に寄与していく所存である。

▽アジア太平洋地区におけるレベル3コミュニケーションズ

*レベル3は2004年よりアジア太平洋地区にて事業開始。

*レベル3は日本にて法人(レベル3コミュニケーションズ・ジャパン株式会社)、通信事業者免許を保有し、事業活動をしている。

*レベル3はアジア太平洋地区の各地に14ヶ国のオンネット市場を持ち、域内50ヶ国以上の市場にサービス提供実績がある。

*レベル3はアジア太平洋地区において、仮想プライベートネットワーク(VPN)、インターネットアクセス、イーサネット仮想専用回線(EVPL)、マネージドサービス、ユニファイドコミュニケーション、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)およびセキュリティーソリューションを提供している。

*フォーチュン・グローバル500社のうち57社が日本に本社を構えており、日本は米国、中国に次ぐ世界3位の経済大国である。

*レベル3は企業として、日本顧客のグローバル展開、並びに多国籍顧客の日本での事業展開双方に仕えることの重要性を認識している。

*レベル3の新たなサイバーセキュリティーソリューションは、同地区にて顧客より切望されていたDDoS対策サービスを提供する。

▽レベル3担当者からのメッセージ

*レベル3最高マーケティング責任者(CMO)のアンソニー・クリスティー氏

「我々の顧客は今日のサイバー攻撃に対処する適切なソリューションを必要としている。

当初、自社ネットワークをサイバー攻撃から保護する目的で採用した手法は、弊社のアジア太平洋地区の顧客をサイバー攻撃の脅威を特定、または緩和する為のソリューションへと繋がりました。我々の包括的な企業向けネットワーク向けサービスを通じて、レベル3は世界各地のあらゆる規模の企業に対して、今日のサーバー攻撃による脅威にたいするソリューションを提供してまいります。」

*レベル3アジア太平洋地区セールス担当副社長のリッキー・チャウ氏

「アジア太平洋地区の主要戦略市場に新設されたスクラビングセンターは、当社のサイバーセキュリティーソリューションの機能を拡大するだけでなく、顧客が必要な場所でサービスを提供するという弊社の理念を全うし、同地区への今後将来へのコミットメントを表すものである」

▽参照情報

*DDoS攻撃への推奨対策(http://news.level3.com/twartaddosattack )

*レベル3サイバーセキュリティーサービスの詳細情報(http://www.level3.com/~/media/files/brochures/en_secur_br_ddos_mitigation.pdf )

*アジア太平洋地区におけるサイバー攻撃の状況:レベル3ボットネット調査レポート(http://www.level3.com/~/media/files/white-paper/en_secur_wp_botnetresearchreport.pdf )

▽レベル3コミュニケーションズについて

レベル3コミュニケーションズ(Level 3 Communications, Inc.)(NYSE: LVLT)(http://studio-5.financialcontent.com/prnews?Page=Quote&Ticker=LVLT )は、企業、政府、通信キャリアといった顧客に対し、米国国内及び、国際間における通信サービスを提供するフォーチュン500企業である。レベル3のサービスポートフォリオには、ダークファイバーソリューション、IPベースの音声・データ通信、広域イーサネットサービス、ビデオ・コンテンツ配信、データセンター、クラウドベース・ソリューションが含まれる。レベル3は3大陸に跨る大規模な自社海底ファイバー網に支えられ、60ヶ国余りの500以上の市場の顧客にサービスを提供している。詳しい情報はウェブサイト(http://www.level3.com )、またはTwitter (https://twitter.com/Level3 )、 Facebook (https://www.facebook.com/#!/level3 )、LinkedIn (http://www.linkedin.com/company/level-3-communications )を参照。

(C) Level 3 Communications, LLC

Level 3、Level 3 Communications、Level (3)、Level 3ロゴはLevel 3 Communications, LLCおよび/または米国内外の子会社の登録サービスマークである。本リリース中のその他のサービス名、製品名、企業名、ロゴは各所有者の商標またはサービスマークである。レベル3のサービスはLevel 3 Communications, Inc.の子会社が提供している。

▽問い合わせ先

メディア向け:

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ashley.stewart@level3.com

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ソース:Level 3 Communications, Inc.

(日本語リリース:クライアント提供)

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